2026年5月3日(日)、奈良県奈良市三条町に、本格的なプライベートサウナと檜風呂を完備した一棟貸しの宿泊施設「えにし 奈良三条」がグランドオープンしました。
本施設は、不動産事業を展開する株式会社ぱいんうぇーぶと、民泊・貸別荘の運営を行う株式会社LDKプロジェクトの共同事業として開業。歴史ある奈良の街並みに溶け込みながら、現代的な和の美意識を再解釈した空間で、「滞在する奈良」という新たな旅のスタイルを提案しています。
1. 歴史と日常が交差する「奈良・三条」の絶好ロケーション
「えにし 奈良三条」は、JR「奈良」駅から徒歩約7分という、観光・ビジネスの両面で利便性の高い立地に位置しています。
- 観光名所へのアクセス: 周辺には古都の風情が残る三条通りをはじめ、奈良公園、東大寺、春日大社といった名所が点在し、徒歩圏内で古都の文化を満喫できます。
- 静寂のプライベート空間: 街のにぎわいに近い場所にありながら、館内は喧騒から切り離された静かな設計で、観光の拠点としての利便性と没入感のある滞在を両立しています。



奈良に旅行に行きたいサウナーの宿はここで決まり!
2. 上質な和モダンが息づく「リビング・ダイニング」
LDKエリアは、黒を基調とした落ち着きのある和モダンデザインで統一されています。
- シームレスな設計: キッチン、ダイニング、リビングが自然につながるレイアウトを採用。大きなテーブルを囲み、家族や仲間と調理から団らんまでを共有できる設計です。
- 引き算の美学: 過度な装飾を抑えることで木の質感や光の陰影が際立ち、滞在そのものを穏やかに引き立てる品格のある空間に仕上げられています。



多人数のグループでも過ごしやすい空間作り!友達や家族など楽しみ方の幅が広いです!
3. “ととのい” を追求した「プライベートサウナ・檜風呂」
本施設の最大の特筆点は、移動のストレスを徹底的に排除した温浴設備の導線設計にあります。
- セルフサウナ体験: 木の温もりに包まれたプライベートサウナは、自分自身の感覚に集中できるよう落ち着いた照明を配置した、開放感のある設計です。
- 至高の導線美: サウナ室を出てすぐに「壺型水風呂」と「檜風呂」を配置。熱・冷・休息の流れを途切れさせないスムーズな導線により、自然なリズムで極上の “ととのい” へと導きます。
- 檜の香りに癒やされる: 檜風呂からは柔らかな木の香りが立ち上り、心身の緊張を解きほぐす至福のひとときを提供します。

上質な色彩が生み出す至福

導線美が生み出すととのい

サウナもめちゃくちゃ本格的!導電完璧な水風呂に加えて檜風呂を独り占めできるなんて贅沢すぎます
4. 伝統技法「なぐり」が施された個性豊かな寝室
寝室は全4室を備え、最大14名までの宿泊に対応。グループや家族旅行でも、それぞれが心地よい距離感で過ごせます。
- 伝統意匠「なぐり加工」: 主寝室の一室には、床や壁面に伝統技法「なぐり加工」を再現。独特の質感と造形が、空間に日本の美意識をもたらします。
- 部屋ごとに異なる色彩: 和モダン和室やベッドルームなど、各室で和の色彩や空気感が異なります。宿泊客は部屋ごとに異なる表情を楽しみながらくつろげます。

なぐり加工が特徴の寝室

壁面にもなぐり加工

寝室は全4室を備え、最大14名まで宿泊可能。グループやファミリーでも、程よい距離間で宿泊可能です。
5. 五感を研ぎ澄ます「静かな文化体験」
一棟貸しだからこそ、自由な時間の中で和の習慣に触れる「五感の体験」が用意されています。
- 食の体験: 土鍋でご飯を炊き上げ、ふたを開けた瞬間の炊きたての香りを楽しむ贅沢なひととき。
- 香りの体験: 茶香炉やお香のやさしい香りに包まれて過ごす、穏やかな時間。
- 自己との対話: 日常で見落としがちな音や手触りに意識を向けることで、滞在を通して心身がゆるやかに整っていきます。

土鍋でご飯を炊き上げる

お茶の香りを楽しむ

一棟貸しで他人が介在しないからこそ、自由に過ごせます。炊き立てのご飯やお茶の香りなど普段あまり意識しないことまで楽しめそうです。
【施設概要】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名称 | えにし 奈良三条 |
| 所在地 | 〒630-8244 奈良県奈良市三条町593-1 |
| アクセス | JR「奈良」駅から徒歩7分 |
| 定員 / 広さ | 最大14名 / 137㎡ |
| 間取り | 寝室全4室(和室2、洋室2)、LDK、サウナ、浴室等 |
| 料金目安 | 40,000円〜 |
| チェックイン/アウト | 16:00〜22:00 / 10:00 |
| 公式サイト | https://enishi-jp.com/nara-sanjo/ |
「えにし 奈良三条」は、歴史の気配を感じながら、和の文化と現代的な静寂を再解釈した空間です。
観光の拠点としてだけでなく、大切な仲間や家族と “滞在する奈良” という贅沢を体現してください。



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