こんにちは!サウナ歴14年、YouTubeチャンネル「いさきとさとしの大浴場」を運営している、いさきです。
ついに、あのサウナー専用デバイスの最新作【SAWATCH-3】が登場しましたね。
僕も愛用していた先代機「SHOWDOWN 1」も名機でしたが、今回の「サウォッチ3」は単なるアップデートの域を超えています。
「買い替える価値はあるの?」「何が変わったの?」と気になっている皆さんのために、先代との比較も交えながら徹底解説します。この記事を読めば、サウォッチ3があなたのサ活をどう変えるのかがすべて分かります!


色もブラックとシャンパンゴールドの2色展開
1. 【比較】先代機「SHOWDOWN 1」と何が違う?
まずは、多くの方が気になっている先代モデル(SHOWDOWN 1)とのスペック比較をまとめました。
| 項目 | 先代:SHOWDOWN 1 | 新型:サウォッチ3 |
| ディスプレイ | 高輝度液晶 | 1.72型 AMOLED(有機EL) |
| 耐熱性能 | 内部80℃(表示95℃相当) | 内部100℃(表示100℃超対応) |
| 操作性 | 物理ボタン + タッチ | 物理ボタン(感度向上) + タッチ |
| 通知機能 | 心拍数のみ | 心拍数 × 時間の個別詳細設定 |
| 日常使い | サウナ特化(シンプル) | 日常モード搭載(睡眠・歩数・通知) |
| 価格 | 14,500円 | 24,800円 |
一番の大きな違いは、**「サウナ専用機から、サウナ最強のライフログデバイスへ進化した」**という点です。

2. サウォッチ3から導入された「驚きの新機能」5選
サウォッチ3で導入された、サウナに特化した新機能を紹介します。
① 業界初!「心拍数の傾き」を可視化
これまでは「今、心拍数がいくつ」という点での計測でしたが、サウォッチ3は**「心拍数がどのくらいのスピードで上がっているか(傾き)」**を表示します。
これにより、「今日は温まりが早いな」といった、その日の体調に合わせた正確な「出るタイミング」がより直感的に分かるようになりました。
実際にはまだ使っていないので何とも言えませんが、単純な心拍数の測定ではなく、自分自身の心拍数と比較した傾きがみれるのは興味ありますね。

心拍数って人によって全然違うもんね
② 「サウナ・水風呂・外気浴」を個別通知設定
これが嬉しい人結構いるんじゃないでしょうか。
- サウナ: 「8分経過、かつ心拍数130到達」でバイブ
- 水風呂: 「1分経過」でバイブ
- 外気浴: 「10分経過」でバイブこのように、自分のルーティンを完全に自動化できます。サウナ室で時計を凝視する必要はもうありません。
今までは心拍数〇〇以上で通知というようなシンプルな機能しかなかったものが、サウナで◯分以上経過しかつ、心拍数〇〇以上で通知などというより個別化した設定が可能になりました。
個人的にはあまり使っていなかった機能ですが、細かく設定できるに越したことはありませんね。

③瞑想モードの追加
これは個人的にはかなり嬉しいモードの追加です。
今までの機能ではサウナ・水風呂・休憩それぞれでモードの切替が必要でその度の操作が必要でした。それが今回の瞑想モードの追加によりサウナ中の操作は必要なく、全セット終了後に数値を振り返ることが可能になりました。これにより数字にとらわれることなくサ活に集中、終了後には数値で振り返るという使い方ができるようになりました。

④ 耐熱性能の限界突破(最大100℃対応)
先代でも十分タフでしたが、サウォッチ3は内部設計をゼロから見直し、**内部温度100℃**まで耐えられる設計に。
100℃超えの昭和ストロングスタイルなサウナでも、より安心して「攻めたサ活」が可能になりました。

⑤ 待望の「日常モード」と睡眠ログ
これまでのサウォッチは「サウナの時だけつける」ものでしたが、サウォッチ3は日常使いも意識したデザインに。
「サウナに入った夜の睡眠の質」を精密にデータ化してくれます。サウナがどれだけ自分の健康に貢献しているか、数字でニヤニヤしながら振り返れます。
そして何よりも嬉しいのがアラーム、ストップウォッチなどの日常的に使える機能の追加です。
今まではサウナ専用という側面が強かったですが、日常使いができるようになったことでより使い勝手が良くなりました。

ここが個人的に一番うれしいポイントですかね。
今まではサウォッチはあくまでサウナ専用という側面が強かったです。ととのい値は測れるがそれ以外のスマートウォッチ機能はほとんどなかったため、サウナではサウォッチ、日常生活では普通のスマートウォッチというように使い分けしていた人も多いと思います。
それが今回からスマートウォッチ機能も追加されたため、日常生活からサウォッチを使うことが出来、サウォッチを忘れてしまったり、付け替える手間がなくなりました。

これで普段からサウォッチを使えるようになったね
結論:サウォッチ3は「買い」なのか?1万円の値上げに見合う価値はある?
今回のアップデートで最も議論を呼んでいるのが、**24,800円(税込)**という価格設定です。 先代の「SHOWDOWN 1」が14,500円だったことを考えると、約1万円の大幅な値上げとなります。
「サウナウォッチに2万5千円は出せない…」と感じる方も多いはず。 そこで、14年サウナーの僕が、**「買うべき人」と「見送るべき人」**をハッキリと分けました。
❌ こんな人は「見送り」でOK
- 「サウナでしか使わない」という方 今回の値上げの主な理由は、有機ELディスプレイの採用や日常モードの搭載です。ととのい値だけられれば十分、という方は先代のSHOWDOWN 1の購入をお勧めします。
- 「心拍数だけ見れればOK」という方 ととのい値は見なくていい、心拍数だけ測れれば十分という方には正直オーバースペック。ショダンワンどころかネットでそこそこの価格で購入できる一般的なスマートウォッチで十分だと思います。ただ、サウナでスマートウォッチを使用する場合は安全面の観点からリチウムイオン電池を使用していないスマートウォッチを選ぶようにしましょう。
- コスパを最優先する方 1万円の差は、サウナ入浴料10回分に相当します。まずはその1万円で色々な施設を巡り、自分の「ととのい」の感覚を養う方が、経験値としては大きいかもしれません。
✅ それでも「買い」なのはこんな人
・ととのい値をより正確に測りたい人 サウォッチの魅力はやはりととのい値を計測できることで、他のスマートウォッチと見比べても唯一無二の機能です。心拍数だけでなく、ととのい値を測りたいという方にはお勧めです。
・ショダンワンでは満足できない人 サウォッチ3のサウナモードはショダンワンと比べかなり進化しています。「サウナ8分+心拍数130到達」といった詳細な個別通知設定、心拍数の傾きの計測、日常生活機能の追加など、魅力的な進化をしています。値段としては高いですが現状他のスマートウォッチでサウナ専用と同等の機能を持っているものはないため、値段に納得できるなら購入するしかないでしょう。

SHOWDOWN1に付いた新機能に1万円の価値を感じられるかがポイントかも
個人的にサウォッチやSNSの反応について思う事
あくまで個人的に思う事を書いていきます。まずサウォッチ3の発表が出たときは「ついにきたか」と思いました。ショダンワンユーザーですがアップデートを待ち望んでいました。内容を見てみると日常使い出来る様な仕様や、瞑想モードなどこんなのあったらいいのになというユーザーの声を反映させた進化だと思いました。ただ正直2万円を超えてくるとは思わなかったです(笑)ショダンワンユーザーやガジェット好きサウナ―の皆さんも大体こんな感想じゃないでしょうか?
SNSや僕のYouTubeのコメント欄でもそうですが、高すぎるという意見をよく見かけます。
ただそれって何と比べて高いというんでしょうか?SHOWDOWN1と比べてという意見なら百歩譲ってわかるのですが、「25000円だったら〇〇のスマートウォッチ買うわ」みたいな声も見かけますがそれは比較対象にはならないと思っています。あくまでととのい値を計測できるのはサウォッチだけですし、そもそも他のスマートウォッチは基本的に公式がサウナでの使用は推奨していないものが多いです。【安全に、ととのい値を測れて、日常使い出来るスマートウォッチ】がサウォッチ3しかない以上は他の何かと比較して高い安いを語るのはナンセンスかと思います。
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