【年5万以上節約】サウナインフルエンサーが語るサウナに安く入る方法6選!

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サウナ情報

こんにちは。サウナー歴14年、YouTubeチャンネル「いさきとさとしの大浴場」を運営している、いさきです。

ここ数年で、サウナは完全にブームになりましたよね。SNSを開けば「ととのった」報告であふれていて、スパ施設も次々とリニューアル。

ただ、その一方で――
「サウナ、ちょっと高くなってない?」
そう感じている人、きっと多いはずです。

銭湯でもサウナ込みで800〜1000円。スパ施設なら2,000円を超えることも珍しくありません。
週2回通えば、安くても月8,000円。週3なら1万円を超える計算。

僕も毎週のように撮影やサ活で通うからこそ、この「積み重ねの出費」がリアルに響いてくるんです。

でも――サウナは“贅沢”ではなく、“日常を整える習慣”。
お金のせいで好きな時間を我慢するなんてもったいない。

ハイロ君
ハイロ君

そこで今回は、僕が実際に実践している「サウナを安く楽しむ方法6選」を紹介します。6選目は僕が使っている、なごみの湯の休日料金の2,800円が0円になる方法も紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。

① クーポンを使う(ニフティ温泉・サウナイキタイなど)

まずは一番シンプルで効果的な方法。「クーポンを使う」こと。

代表的なのは「ニフティ温泉」「サウナイキタイ」。施設ページを開くと、“当日使える割引クーポン”が意外と頻繁に掲載されています。割引額は100〜200円ほどが多いですが、中には「ドリンク1本無料」や「タオル貸出無料」なんてお得なものも。

💡 実際の施設例:竜泉寺の湯 草加谷塚店


平日限定:大人入浴+岩盤浴+レンタルタオルセット 2,080円 → 1,700円
一人当たり380円もお得になります。380円あればオロポ飲めます!(笑)

皆さんもサウナに行く前にその施設にクーポンがあるか是非チェックしてみてください!

② 回数券を買う

次におすすめしたいのが「回数券」。これは地味に最強クラスの節約アイテムです。

都内の銭湯なら、「東京都浴場組合の共通入浴回数券」が使えます。値段は10枚で税込み5,400円。東京の銭湯の入浴料は1回550円、10回5,500円なので100円お得になります。銭湯サウナによく行く人には地味にありがたいです。

💡 独自回数券の例:ひだまりの泉 萩の湯
サウナ10回券:3,000円(土日のサウナ料金450円×10回=4,500円分)
→ 実質1,500円もお得に!

ホームサウナに回数券が無いか今一度確認してみてください。週1ペースで通うなら、これだけで年間1万円近くお得になります。

③ サウナ・スパ健康アドバイザー割引を使う

ここからはちょっと上級者向け。日本サウナ・スパ協会が公式に認定している資格で、取得すると全国の協賛施設で割引特典が受けられるんです。

  • 草加健康センター:毎週火曜 2,100円→1,600円
  • レインボー本八幡・新小岩:普通コースから300円割引
  • 横浜みなとみらい万葉倶楽部:通常料金から300円割引

資格はオンライン講座+簡単なテストで取れるので、2〜3時間あれば取得できます。しかも更新料や年会費も不要。僕も持っていますが、話のネタにもなる為、割引以上の恩恵を受けています(笑)

④ ジムについているサウナを使う

実はこれ、やっている人も多いとか。
サウナはやったことなかったですけど独立当初は会社に泊まりこんで生活していたので近くのジムを契約してシャワーだけ浴びに行ってました(笑)
最近の24時間ジムやフィットネスクラブには、サウナ付きの施設が増えています。

• エニタイムフィットネス(※店舗による)
• ジョイフィット
• ティップネス

月7,000〜9,000円前後で、“運動+サウナ入り放題”。週3回通えば、1回あたり300円台の計算です。サブスク形式で料金を気にせず入れるため、ストレスフリーなのがいいですよね。

⑤ 家サウナを購入する

これは節約法というより投資に近いかもしれません。最近では「おうちdeサウナ」「TOYSAUNA」など、個人でも簡単に設置できる家庭用サウナが増えています。
僕もYouTubeで家庭用サウナの動画は何本か出しています。この動画で紹介しているおうちdeサウナは設営も簡単で、一般的なサウナとそん色ないぐらいのクオリティで気に入っています。気になる方は動画を見てみてください。

施設のサウナとは違い、他人を気にせず好きなタイミングで入れますし、使用後すぐに寝られるのは個人的にお気に入りです。実際に使ってみると普通のサウナと比べても遜色ないほどの熱さはあります。

💰 コスパ計算
値段は10万円前後。月に8回サウナに行けば約8,000円年間約96000円
なんと1年程で投資回収できてしまいます。

⑥ サウナのサブスクを利用する【激推し】

これが僕がメインで使っている節約術です。明日からお得にサウナに入れます。と言いたいぐらいお得なサ活術です。最近、定額制のサブスクで複数の施設に入れるサービスが増えています。

🔥 私が使っている「サウフル」(月額1,100円)の例
・松本湯:サウナ料金500円が無料
・巣鴨湯:サウナ料金450円が無料
・なごみの湯:入館料平日2,400円・休日2,800円が無料

日曜日になごみの湯に月2回行くだけで本来は5,600円れが月額1,100円で済むので、この時点で月4,500円お得
実に年間54,000円もお得になっています!

ただしサウフルの場合は加入条件があり、SNSでサウナの投稿をしており、700人以上のフォロワーがいる事。
700人っていえばハードルもそこまで高くないので今からSNSを運用していくのもありだと思います!

他にも、条件クリアで無料になる「サウナタイムパス(月額1,200円)」や、オフタイム入放題の「FLEXKEY(月額4,980円)」なども存在します。自分の行く施設が加盟しているか、ぜひ検討してみてください。

まとめ

僕が実際にやっているサウナを安く楽しむ方法6選はこちら👇

  1. クーポンを使う
  2. 回数券を買う
  3. サウナ・スパ健康アドバイザー割引を使う
  4. ジムについているサウナを使う
  5. 家サウナを購入する
  6. サウナのサブスクを使う

この6つを組み合わせれば、月に2〜3回分のサウナ代は軽く浮かせられます。サウナは“日常を整える時間”。だからこそ、無理なく、賢く続けたい。僕もこれからも、「安く」「気持ちよく」「長く」楽しむ方法を発信していきます。

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新潟出身東京在住29歳です。

高校1年生のころボクシングの減量中にサウナの魅力にハマり、現在サウナ―歴14年目に突入。

4年ほど前からサウナの魅力を発信するべく、YouTubeチャンネル【いさきとさとしの大浴場】を運営開始。現在4700名以上の方に登録して頂いております。

サウナ専門ブランドLadle Mark(ラドルマーク)監修、公式アンバサダーも務めております。Amazonベストセラーランキング1位複数回獲得!

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